歯周病治療
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perio研鑽を積んだ専門医による
歯周病治療
品川区戸越の歯医者「戸越なかやま歯科」の院長は、日本歯周病学会の歯周病専門医です。歯周病治療のプロとして、専門性の高い知識と治療技術を活かし、歯ぐきの健康を回復させる精度の高い治療を行います。
歯周病とは?
品川区戸越の歯医者「戸越なかやま歯科」の院長は、日本歯周病学会の歯周病専門医です。歯周病治療のプロとして、専門性の高い知識と治療技術を活かし、歯ぐきの健康を回復させる精度の高い治療を行います。
このような場合は
歯周病かもしれません
- 歯みがきをすると出血する
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 歯が長くなったように感じる
- 歯と歯の間にすき間が空き、食べ物がはさまる
- 歯ぐきがむずむずしたり、痛んだりする
- 硬いものを噛みにくくなった
- 口臭が気になる
すべての治療は
歯ぐきの健康を回復してから
歯を支える歯ぐきの健康を回復しなければ、どのような治療も再治療の可能性が高くなります。歯周病の原因である歯石を徹底的に除去するだけで、歯周外科手術などを行わずとも歯周病が治るケースも少なくありません。当院では、歯周病が確認された場合、すべての治療に優先して歯周病治療を行います。
治療前 | 治療後 |
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- この治療についての詳細はこちら
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主訴 歯茎がよく腫れる 治療の方法 歯周基本治療 患者さまの年齢 28歳 患者さまの性別 男性 治療期間 3か月 治療費用 保険適用範囲内 治療する際に起こるメリット 歯周病への進行の防止 治療する際に起こるリスク・副作用 一時的な知覚過敏
入念な検査と
ライフスタイルを
考慮した的確な治療
歯周病の進行度合いによって必要な治療は異なります。当院では、患者さまのライフスタイルをお伺いしたうえで歯ぐきの状態やあごの骨の状態などを入念に検査し、歯周病の進行度合いに合わせた適切な治療を行います。
歯周ポケット検査(プロービング) | 歯の動揺度検査 | |
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歯周病の進行度合いを調べる検査です。歯と歯ぐきの境目にある歯周ポケットの深さをプローブと呼ばれる器具を使って測ります。ポケットが深いほど、歯周病は進行しています。 |
歯の動揺度検査 |
ピンセットで歯をつまんで動かし、歯周病の進行度を調べます。歯のグラつきが大きいほど、歯周病は進行しています。 |
レントゲン検査 | かみ合わせの検査(咬合器・セファロ分析) | |
目では見えないあごの骨の状態を調べます。骨の影が薄いほど、歯を支えるあごの骨が溶かされ、歯周病が進行していると判断します。またCT撮影を行うことで3次元的に骨の吸収具合を確認します。 |
かみ合わせの検査 (咬合器・セファロ分析) |
咬合器やセファロ分析を使用して噛み合わせの状態を調べます。噛み合わせが悪い場合、歯に大きな力がかかることで歯周病の悪化リスクが高まります。力のコントロールは歯周病治療を行う上でとても大切になります。 |
歯周病治療の専門医が行う
精度の高い治療
品川区戸越の歯医者「戸越なかやま歯科」の院長は、歯周病治療に関する専門的知識と技術を持つ日本歯周病学会の専門医です。専門医としての豊富な知識と経験を活かし、歯を支える土台である歯周組織をしっかり整える確実な治療を行います。
歯周病治療のプロである
「歯周病専門医」とは
日本歯周病学会の歯周病専門医は、歯周病治療の専門的な治療を行える技術と倫理観を身に着け、日本歯周病学会の認定試験に合格した歯科医師のみに与えられる資格です。また、歯周病専門医になるには、次の要件を満たす必要もあります。
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歯周病専門医は5年ごとに更新する必要があり、常に進歩する歯周病治療の知識と治療技術を学び続けなければなりません。歯周病専門医の認定条件は厳しく、歯周病専門医の資格を持つ歯科医師は、全国の歯科医師の中でもわずか1%程度です。
歯周病の進行度合いと治療法
歯周病は進行度合いに応じた治療が必要になり、進行するほど治療の難易度も上がり、患者さまの負担も大きくなります。歯周病は初期段階でしっかりと治療することが大切です。
軽度歯周炎の治療
(プラーク・歯石の除去)
軽度の歯周炎では、歯ぐきの腫れや出血などが見られます。歯周病の原因であるプラークや歯石を除去して歯の表面を滑らかにし、噛み合わせの調整をします。この歯周基本治療は、進行度合いに関わらず、すべての歯周病治療で行います。
スケーリング | ルートプレーニング | |
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歯と歯ぐきの境目の溝である歯周ポケットの内側に溜まったプラークや歯石を、スケーラーという器具を使って丁寧に取り除きます。 |
ルートプレーニング |
スケーリングでは除去できなかったプラークや歯石をキュレットと呼ばれる器具で取り除きます。最後に歯の表面を滑らかに整え、プラークや歯石の再付着を防ぎます。 |
中等度歯周炎・重度歯周炎
ブラッシングの際に出血する、歯がグラグラ揺れる、口臭がきつくなるといった症状が見られる場合は歯周病が進行しており、放置していると歯が抜け落ちる可能性があります。
中等度・重度まで歯周病が進行すると、歯周基本治療だけでは治療が難しくなり、フラップ手術や再生療法(エムドゲイン法・歯周組織再生療法)、歯肉移植(CTG・FGG)などを行い、歯周病で失った骨や歯ぐきの再生を図る治療が必要になります。